サブスクリプション全般

全国住み放題のサブスク「ADDress」金額や口コミ、新たなサービスとは!?

全国住み放題ってどういうこと?住民票の登録もできるって本当?

サブスクとは、サブスクリプションの略で、契約期間中は利用し放題の定額課金のことをいいます。

つまり、全国住み放題のサブスクということは、定額料金で住宅を利用し放題ということです!

 

私がサブスクリプションサービスに興味をもったのは、ずばりこのサービス!
住み放題っていうのがずごいけど…疑問もわいてくるわ
じゃあ、少しでもわかってもらえるように、説明するね

ADDressが日本各地で運営する家が、40拠点以上あります。都市部からでも行きやすい自然や歴史豊かな地方に注力して展開していて、立地や環境が良い空き家や別荘をリノベーションし、快適な空間を作っています。商店街のど真ん中、海が目の前の元民宿、古民家など、様々な物件があります。

 

生活や仕事に必要なものは完備されています。Wi-fi、個室の寝具、キッチン、調理器具、家具、洗濯機、アメニティが全拠点にあります。旅行ではなく「住む」場所として、全て揃っているので、移動の荷物も減らすことができて助かるサービスです

 

その40拠点以上の家を定額料金の月額4万円(税別)を支払うことで、利用し放題できるのです!

 

しかも、住民表登録も可能です!

専用ドミトリといって、会員に対して専用のドミトリーベッドが割り当てられます。それは、ドミトリールームという1部屋に複数台の2段ベッドのある相部屋があり、その中のベッドのことで、会員本人の専用スペースです。他の会員が利用することはありません。この専用ドリトミになら住民表の登録が可能で、郵便物も受け取れます。3ヶ月に1度、専用ドリトミの場所を変更することも可能です。

 

この専用ドリトミを拠点として、全国の拠点を回るという使い方ができます。もちろんそのベッドを使わないといけないわけではないので、自宅を拠点にし、専用ドリトミは使わないという選択も可能です。

 

つまり、固定の家を持たずに、ADDressの物件のみで暮らしていくことも可能ということです

家賃だけ払っていて、全然使わない家を維持していくのも勿体ないと思えば、家を手放し、月額4万円で全国移動しながら住むという選択、アリかもしれないですね。

 

【 ADDress公式サイトはこちら 】
https://address.love/

「ADDress」住み放題の気になる料金の定額4万円に含まれるのは?

 

ADDressの会員料金は、月額4万円(税別)です。

敷金、礼金、保証金などの初期費用はかかりません。電気代、ガス料金、水道代、ネット回線料金はすべて会員価格に含まれています。各個室には、ダブル~クイーンサイズのベッド(和室の場合は布団を敷いての利用)、共有部分には家具、家電、アメニティが完備されています。

 

さらに、契約者本人と同伴であれば、二等親(両親・夫・妻・子供、兄弟姉妹、祖父母、孫)、固定のパートナー1名まで追加費用なしで利用可能です。(パートナーは3ヶ月に1回変更可能です)

これ、すごいサービスですよね!誰かと一緒に行くことって多いと思います。でも、別々に泊まらないと行けないとなると、なかなか行きづらいですよね。それが、別で宿を準備する必要もなく、一緒に住めるのですから、ますますADDressを楽しめると思います。

 

 

予約のルールは3つあります
*同時予約数の上限は14日で、利用した分、新たな予約が可能です。
*同じ個室の連続予約は最長7日間です。(利用中に後ろが空いていれば、予約を足すことは可能です)
*家の予約は予約日から3ヶ月先まで可能です。

 

1週間、同じ家に滞在することができるので、旅行より、ゆっくりじっくりその場所を満喫できる時間があり良いですね。移動回数にも制限がないので、予約さえ空いていれば、行きたいところへいつでも行けます!

 

サブスク型住居サービス「ADDress」を利用するメリットは?どんな人に向いている?

忙しい暮らしの中で、生活の質を高めたい人や、自然豊かな環境でリモートワークを行いたい方など、幅広い年代の方にメリットがあるサービスです。

 

*フリーランサー

→平日はADDressのコワーキングスペースでリモートワークをして、週末はアウトドアを楽しむ一週間が過ごせます。1週間ホテルに連泊しようと思うと費用が気になるところですが、ADDressは定額なので心配ナシ!

 

*シニア

→定年後は夫婦で地元を巡って、地元の食材を使って料理をしたり、穴場を散策したりと地方での暮らしが楽しめます。1週間同じ部屋に滞在できるので、旅行のように忙しく予定を詰めることもなく、ゆっくり楽しめるのがいいところです。

また、子供や孫に会いに行く際、近くにADDressがある方は、泊まる場所に困ることなく会いに行けるのも良い活用法だと思います。

 

*ファミリー

→会員の家族は利用料が無料なので、家族全員でADDress生活を楽しむことができます。BBQが楽しめる大きな庭がある古民家や温泉付きの家もあるので、毎週末はいろいろな場所へプチ旅行も子供達にとって嬉しいイベントになりますよね!価格を気にしなくて良いのが、なによりお得です。

 

様々なライフスタイルの方の毎日に、刺激や癒やし、楽しみをもたらしてくれる素敵なサービスです。

また、ADDressの家は山や海の近くにも多いので、サーフィンや釣り、サイクリングなど、さまざまなアクティビティにチャレンジすることもできます。そして、家ごとにライフスタイルの違った人達と出会えるので、毎回新鮮に過ごせます。陶芸などの職人さんと交流できる家もあります。

 

 

定額住み放題ADDressの利用方法

 

step
1
会員登録をする

→公式サイトの会員登録ボタンから、基本情報の入力と本人確認書類の提出をします。

 

step
2
WEB上にて契約書に署名とクレジットカードの登録

→WEB上で契約締結とクレジットカードの登録完了後、会員専用サイトにログインできるアカウントをもらえます。

 

step
3
会員専用サイトから個室を予約する

→会員専用サイトから個室空き状況やアクセス方法を確認し、利用したい個室を予約します。3ヶ月先まで予約可能です。また、同時に予約できるのは14日間分です。

 

step
5
ADDressの家を利用する

→予約ができたら、あとはADDressの家を楽しむだけです。それぞれの家には「家守」といって個性溢れる地域住民が管理者としていてくれます。その方に地域との交流の機会やユニークなローカル体験など、その地に暮らしているからこそわかる時報を提供してくれるので、いっぱい話を聞いて、満喫しましょう。

ADDressの住宅にはどんなのがあるのか

ADDressが日本各地に管理する家は、全国に40拠点以上あります。

いくつかの家を紹介します。

1.この写真は熊本県にある宇城邸です。

↑公式サイトより抜粋↑

熊本県宇城市の小川町エリアにある「1万冊を超える古本」に囲まれた、明治建築の町屋です。

度重なる増改築で「秘密基地」のように造りなっており、日本固有種のクサガメが悠々と泳ぐ特徴的な坪庭があります。 アコースティックライブも時折開催される鉄骨製の倉庫など、家の中を探検できます。 坪庭に面した和風の個室が利用でき、隣にはオフィステーブル付のコワーキングスペースも。共有のリビング・ダイニング・キッチンなども利用できます。 拠点の周辺は、江戸時代から続く旧宿場町で、築100年を超える古民家が並ぶ商店街の一画です。 商店街一帯で、和ろうそくやかまぼこづくりなど、数多くの「体験のまちづくり」活動が行われ、地元住民との交流も楽しめます。

 

2.この写真は千葉県にある南房総邸です。

↑公式サイトより抜粋↑

透き通った穏やかな富岡海水浴場が目の前に広がる拠点です。

玄関を開ければ30秒で、シュノーケリングや釣り、SUPなどのマリンスポーツが楽しめる贅沢な立地。海岸沿いには地元の人が散歩やジョギングをしている遊歩道があり、晴れた日には水平線の向こうに富士山が現われます。運が良ければダイヤモンド富士を見られることも。

かつて民宿だったため、広い厨房や2つの浴室、洗面台やトイレも複数ずつあり、設備がとても充実しています。すべての個室とコワーキングスペースから海を一望できます。

 

3.この写真は静岡県の南伊豆邸です。

 

↑公式サイトより抜粋↑

下賀茂温泉近くにある温泉付きの拠点です。

春になると菜の花や桜、夏にはひまわりが咲く名所があり、温泉メロンも収穫されるなど、「本州の南国」と呼ばれるにふさわしい自然豊かな土地。家のそばには青野川が流れ、山も海も近く、サイクリングロードまであります。伊豆といえば東伊豆のイメージがあるかもしれませんが、南伊豆はまさに「こんな田舎があったらいいな」が現実になった知る人ぞ知る穴場スポットなのです。

熱帯植物園や石切り場「カノー伝説」で、自然の神秘に触れるアクティビティを楽しむこともできます。

それぞれの家に様々な魅力的な特徴があります。家でお仕事するもヨシ!お庭で楽しむのもヨシ!近くへ散策に出かけるもヨシ!使い方も自由です。
家には「家守」という管理者がいてくれています。地元の方なので、その場でしか体験できないようなことの情報など、たっぷり教えてもらって、滞在期間を満喫しましょう。

 

住み放題ADDressを利用した人の口コミ

 

*オフラインでもSNSと同じように、全国の色んな人達と繋がれるワクワク感を感じられる

仕事が終わって家に帰ると、他の全国から来た人が住んでいるから、自然と全国の色々な人と交流が持てる。

 

平日にADDressを利用し、週末は自宅に帰る。ビルに囲まれた中で生活をし、毎日満員電車で仕事に向かうよりも、通勤時間は掛かっても、海や山、朝日や夕日をゆっくり眺めながら時間を過ごす方が贅沢。

 

*「家守」さんがいてくれるから、「ただいま」「またくるね」という関係を築けて、帰る場所がいくつもあると思わせてくれるADDress。

 

*都会も田舎も好き。どちらも体験できるのがADDress。もともとはオフィスワーカーだったが、ADDressを利用するために、リモートワークの受注へ切り替え。妻も一緒にADDressに住み、拠点を回っている。

 

 

全日空の航空券もサブスクに?驚きの提携の内容とは?

全日空はADDressと提携し、ADDress会員が追加料金を支払えば利用できる航空券のサブスクを開始しました。

 

航空券のサブスク
料金   ADDress会員費4万円(税別)+ 3万円
利用回数 月最大2往復
対象路線 羽田/新千歳、高松、徳島、鳥取、熊本、宮崎、鹿児島線 (ただし、全日空が指定する便に限る)

 

追加料金3万円でサービスの利用ができます。ADDressの登録施設が近辺にある路線が選ばれています。30代~40代のリモートワーク可能なサラリーマンやフリーランスが主な利用層とみています。

色々な拠点に移動はしたいけど、交通費が高くなるという悩みを助けてくれるサービスではないでしょうか?月に2往復まで定額3万円で行けますので、思いっきり移動してみてはいかがでしょうか?

 

クルマと家がセットで定額!?自動車サブスク「NOREL」とコラボ開始

 

株式会社IDOMが展開する自動車のサブスク「NOREL(ノレル)」と、ADDressは2020年2月12日から自動車による拠点移動の共同実証実験を開始しました。

ADDressは住居を、NORELは自由にシェアできる自動車を提供するというサービスです。

ADDressの拠点に移動しても、そこからの移動手段として車が使えれば、どこへでも行けて最高ですね!

 

車はレクサスやBMWです。車検や定期メンテナンスは不要で、保険も含まれているため、面倒な書類・手続き・支払いは一切不要です。最短90日間で乗り換え可能で、車の所有とレンタカーの中間に位置する「車版の賃貸」という形です。

 

移動のたびにタクシーを使っていては、宿泊費は定額4万円(税別)でも、交通費だけで膨らんでしまいます。そこで利用できる車があれば、移動も楽になるので、ますますADDressを利用したいという意欲が沸いてきますね。

 

まとめ

 

平凡な毎日に刺激が欲しい方、全国を回ってみたい方、様々な場所でお仕事に集中できるような環境を探したい方、色々なライフスタイルの方と交流を持ちたい方、旅行ではなく、「住む」というサービスを試してみてはいかがでしょうか?

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