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入院中の子供が不安で寂しい時元気づける!おたまじゃくしトラベルとは?

おたまじゃくしトラベル

「おたまじゃくしトラベル」って知っていますか?

私は、たまたま見かけブログで、「おたまじゃくしトラベラー」というちょっとした社会貢献ができる素敵なシステムがあることを知って、申し込みしたんです!

長期入院中の子供さんが、が不安で寂しい時に元気づけたり、お出かけ気分をあじわったり!

そんな「おたまじゃくしトラベル」とは?
どんなシステムなのかちょっとご紹介しますね!

題しまして、【入院中の子供が不安で寂しい時元気づける!おたまじゃくしトラベルとは?】
ではさっそく見ていきましょう!

おたまじゃくしトラベルとは?

おたまじゃくしトラベル

『おたまじゃくしトラベル』というのは、入院中の子供や病気などで自由にお出かけしたり、学校に行けない…

そんな子供たちに、代わって外の世界の出来事を見せてあげる社会活動の仕組みです♪

自分の子どもが長期入院した経験を持つお母さんが考えたんだそうです♥

おたまじゃくしトラベルの活動の目的

①自由に外の世界で遊んだり、学んだりすることができない子ども達に外の世界の出来事を届けること。

②365日24時間子どもの看病をする家族の存在を沢山の人達に知ってもらい、支援の輪を広げること。

③シニアに社会参加する機会を提供すること。

■おたまじゃくしの役割■

 

入院中の子どもにとって外の世界は、ベッドサイドの窓から見える空と雲だけです。

入院している子ども達の中には、カエルのグッズ(縫いぐるみ、雑貨等)を持っている子ども達がいます。カエルには「お家に帰る」 という意味があります。

おたまじゃくしには「もうすぐカエルになる=もうすぐお家に帰れる」という意味が込められています。

おたまじゃくしは早く病気が治ってお家に帰れるようにとの願いがこもったお守りです。

おたまじゃくしは子ども達と一緒に成長する友達です。

おたまじゃくしは沢山の人の想いを載せて外の世界を旅します

おたまじゃくしは外の世界で人と出会い、たくさんの経験をします

引用:おたまじゃくしトラベル

参加者(トラベラー)

  • おたまじゃくしはおばあちゃん達が病気の子ども達のために編んでくれる
  • トラベラーはおたまじゃくしを病気の子どもに一匹プレゼント♡
  • トラベラーはもう一匹のおたまじゃくしと一緒に生活し、日常の様子、お出かけの様子をおたまじゃくしと一緒に撮影して、インスタグラムやFacebookにアップする
  • 写真や動画をみて、外の世界を知ったり、一緒にお出かけした気分になって、応援してくれている人がいることを感じる。

なんだかとっても素敵な活動だな~って思ったので、2020年2月から、私も参加しています!

おたまじゃくしトラベルについて詳しく知りたい人は、公式サイトで確認してください♪

我が家にきた『おたまじゃくし』のご紹介

おたまじゃくしトラベルを支えるのが、「トラベラー」という支援者です。

トラベラーには、1,500円でなることができます。

私は、2個の「おたまじゃくし」のトラベラーに申し込みしました。

おたまじゃくしトラベル2

入金すると、封筒に入って「おたまじゃくし」が送られていきます。

おたまじゃくし

何とも可愛らしい表情です。

手のひらにのるサイズで、毛糸で編まれているので、重くないしお出かけするときに鞄入れてもかさばりません。

我が子は、そこそこ大きくなって、一緒に出掛けることがめっきり少なくなったから、アラフィフの私には、「おたまじゃくしトラベラー」のなるのは、出かける楽しみとなりました!

薬剤師という仕事から、病気の子供さんやその子を支える家族をみてきたり、高齢のおばあちゃんが、「ロボットに服を編んであげたのよ」なんて嬉しそうに見せてくれたりしたことがあったので、少しでもこの活動を応援できたらな~って思い参加しました。

こんな活動があることを知って、

「なんか面白そう!」
「やってみようかな?」

そういった気持ちが、広がっていってくれたら嬉しいなって思います!

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