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【真実】生ゴミ処理機おすすめ3つ!3年5年10年の実質的価格を比較!

生ごみ処理機のおすすめ3つ

生ごみを減らしたい!ゴミ出しにストレスを感じるから、生ごみ処理機を購入しようかな?って思って、「生ごみ処理機おすすめ」なんて検索したら、

”臭いがど~の”とか”電気代がど~の”とか”価格が安い”とか、いろいろ比較してくれているんだけど、本体代が安くてもランニングコストが高かったら意味ないし…5年、10年使って、一体どれが一番コスパがいいの???

って生ごみ処理機の購入をどうしようか悩んでいませんか?

本記事の内容

  • 2021年の生ごみ処理機おすすめ3つは?
  • 「ナクスル・パナソニック家庭用生ゴミ処理機・パリパリキューブライト アルファ」のランニングコストはいくらなのか
  • 生ごみ処理機おすすめ3つを3年・5年・10年使用してかかる具体的な金額一覧
  • 結論、生ごみ処理するなら、どれを購入すればいいのか!

 

私は、生ごみ処理機を購入すると町田市からの助成金が出るということで、生ごみ処理機の購入を考えました。

そこで、損はしたくないから表面上ではわかりにくい電気代や追加でかかる費用とか、5年10年使った時、どれが一番いいのかを調べようとメーカーに電話したりして、電卓叩いて計算してみたんです。

めちゃくちゃ時間かかりました(;'∀')

計算すると、驚くべき結果(?)が出たので、みんなにシェアしようと、記事にまとめることにしました。

この記事を読むことで、目先の本体価格が安いからと、結果的に手間の多い生ごみ処理機を購入してしまったり、ランニングコストのことを考えていなかったために、生ごみ処理機を使うのをやめちゃったり・・・

結果的に損をせずに、自分にあった生ごみ処理機がどれなのかわかります!

簡単に比較できるように一覧にしているので、生ごみ処理機の購入を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね♥

5年10年使用で選ぶべき生ゴミ処理機

5年10年使用で選ぶべき生ゴミ処理機
結論:費用対効果No.1はナクスルでした。
生ゴミ処理機ナクスル公式販売ページがナクスル購入には一番安いです。


本体価格が一番高い、ナクスルなのにどうして一番おすすめなのか?
解説していきます!

 

生ゴミ処理機おすすめ3つ

2021年の最新情報では、「生ごみ処理機のおすすめ」で検索してでてくるのは、下記の3つ。

今回この生ごみ処理機3つを比較しました。

各、生ゴミ処理機の簡単な特徴は次のようになります♪

①ナクスル

DENZEN 家庭用生ごみ処理機 ナクスル

  • 価格:109,000円(公式サイト)
  • 「乾燥式」と「バイオ式」のどちらの特徴もあわせ持つ「ハイブリッド式」
  • とにかくごみ処理が簡単で早い
  • 分解力が強く、生ゴミを入れても中身がほとんど増えない
  • 大きい(幅385mm×奥行き430mm×高さ580mm)ので場所をとる
  • 電気代が安い
  • 室内外どちらもOK!
  • 堆肥としてガーデニングなどに利用できる
  • 生ごみ処理機ナクスルは公式サイトが一番安い

②パナソニックの家庭用生ゴミ処理機(MS-N53XD)

パナソニック 家庭用生ゴミ処理機 MS-N53XD

  • 価格:84,200円(2021年10月時点)
  • 温風乾燥式
  • 生ごみを粉砕して細かく処理する
  • 比較的コンパクト(幅268mm×奥行き365mm×高さ550mm)
  • 電気代が高い
  • 室内外OK!
  • フィルターなどの交換のコストはかからない
  • 堆肥としてガーデニングなどに利用できる

③パリパリキューブライト アルファ(PCL-33)

パリパリキューブ ライト アルファ PCL-33

  • 価格:18,580円(2021年10月時点)
  • 温風乾燥式
  • ゴミを乾燥させて、少なくする
  • コンパクト(Φ215mm×高さ283mm)
  • 生ごみの量が700g/日と少ない
  • 電気代がかかる
  • 4~9か月ごとに脱臭フィルターの交換が必要
  • 室内用
  • できた乾燥物はゴミをとして捨てる

 

次に、本体以外の電気代とか、フィルター代など、使い続ける時に必要となる費用(ランニングコスト)を計算し金額をだしました。すると、意外な結果になりましたので、みてください!

生ゴミ処理機の3年・5年・10年のトータル費用比較!

生ゴミ処理機のランニングコストを計算してみると、びっくりするデータになったんです!

一番値段の高い「ナクスル」とパナソニックの生ごみ処理機のトータル費用が、5年後はほぼ同じ
パリパリキューブライト アルファの処理能力は、ナクスルの半分だが、ランニングコストが同じだけかかる。
ナクスルは、高いから、もうちょっと安いパナソニックがいいかな~
なんて思っていたら、10年使ったら、ナクスルの方が、本体代含めても2万円以上安くなるとは、思わなかった(;'∀')

5年でトントンなら、性能ナンバーワンのナクスルでいいですね。
調べなければ、損をするところでした。

では、詳しく見てきましょう。

ランニングコストと消耗品の解説

ランニングコストは、電気代やフィルターやバイオ材など。

消耗品に関しては、次のように計算。

  1. ナクスルは、5年以降にバイオ材¥8,000とランプ¥9,000を購入したとして計算
  2. パナソニック家庭用生ゴミ処理機は、特に追加購入はなし
  3. パリパリキューブライト アルファは、1年に2回脱臭フィルター(¥4,290/2個)を交換したとして計算

生ごみ処理機のトータル費用一覧

ランニングコストと消耗品を計算した金額の一覧がこちらです

 

ナクスルパナソニック
家庭用生ゴミ処理機
MS-N53XD
パリパリキューブ
ライト アルファ
PCL-33
小売価格
(税込)
109,000円84,200円18,580円
1年間の
電気代
14,040円18,720円9,720円
1年間の
消耗品
脱臭フィルター
4,290円
1年目のランニングコスト
(本体代込み)
14,040円
(123,040円)
18,720円
(102,920円)
9,720円
(28,300円)
3年間のランニングコスト
(本体代込み)
42,120円
(151,120円)
56,160円
(140,360円)
42,030円
(60,610円)
5年間のランニングコスト
(本体代込み)
70,200円
(179,200円)
93,600円
(177,800円)
70,050円
(88,630円)
10年間のランニングコスト
(本体代込み)
140400円
(249,400円)
187200円
(271,400円)
140,100円
(158,680円)
10年間で追加交換する備品などバイオ材¥8,000
ランプ¥9,000
5年に1回程度?
本体買い替え?
+18,580円すると
(177,260円)

※小売価格は、2021年10月時点の金額です。

どうやって、この数字がでたのかは、「計算式の詳細」をクリックするとみれるようにしています。

計算式の詳細
ナクスルパナソニック
家庭用生ゴミ処理機
MS-N53XD
パリパリキューブ
ライト アルファ
PCL-33
小売価格
(税込)
109,000円84,200円18,580円
1日の電気代39円
(1000g~1500g)
52円
(ソフト乾燥で1,000g)
27円
(通常 700g)
1年間の
電気代
39円X30 日=1,170
1170X12か月=14,040
52円X30日=1,560円
1560X12か月=18,720円
27円X30日=810円
810X12=9,720円
1年間ごとの
消耗品
脱臭フィルター
4,290円
1年目のランニングコスト
(本体代込み)
14,040円
(123,040円)
18,720円
(102,920円)
9,720円
(28,300円)
3年間のランニングコスト
(本体代込み)
14,040X3=42,120円
(151,120円)
18720X3=56,160円
(140,360円)
9720X3=29,160円
4,290X3=12,870円
(60,610円)
5年間のランニングコスト
(本体代込み)
14,040X5=70,200円
(179,200円)
18720X5=93,600円
(177,800円)
9720X5=48600円
4,290X5=21450円
(88,630円)
10年間のランニングコスト
(本体代込み)
14,040X10=140400円
(249,400円)
18720X10=187200円
(271,400円)
9720X10=97200円
4,290X10=42900円
(158,680円)
10年間で追加交換する備品などバイオ材¥8,000
ランプ¥9,000
5年に1回程度?
本体買い替え?

【結論】選ぶべき生ごみ処理機

一覧表をみてわかるように、

ココがポイント

ナクスルとパナソニックのMS-N53XDでは、かかる電気代の差が、3年間使用でほぼ同じぐらいの金額となり、5年間の使用で金額が逆転して、パナソニックの方が高くなります。その後、使えば使うほど、パナソニックの方が高くなるという結果になりました!!

高額の生ごみ処理機なので、5年以上は絶対使うことを想定したら、この二つだったら、ナクスルを購入した方が損をしません。

ただ、ナクスルは大きい!ここがクリアできる人は、ナクスル一択ですね。
三角コーナー不要でゴミ感覚で生ゴミ処理ができます♪

 

じゃあ、ナクスルとパリパリキューブライト アルファPCL-33は、どうなの?

そもそも、パリパリキューブは、乾燥をさせて、それをゴミとして捨てます。

電気を使ってゴミを減らすということ自体、私は、環境的にどうなの???と疑問に思います。

やはり、ごみを堆肥として利用するから意味があるのではないかと…

 

でも、共働きでゴミを収集時間に出せないない人もいると聞きます。そういう人は、本当にゴミの臭いとか気になりますよね。

そんな方には、パリパリキューブで、乾燥させて捨てるのもいいと思いますよ♥

金額的なところは…

さらに詳しく金額をみてみる

  • パリパリキューブは、脱臭フィルターの交換が必要!
    メーカーに電話して聞いたところ、4~9か月で交換するそうです。
  • フィルターを半年に1回交換したと計算したら、3年間目から費用はナクスルと同じ金額となりました。
    ただ、ごみの処理量が、ナクスルの半分程度になるので注意が必要です。
  • パリパリキューブ本体の耐久年数はどれぐらいかも、質問したら、「5年以上です」と。
    パリパリキューブは5年は持ちそうですが、10年はちょっと無理な気がします。6~7年で本体を購入し直しすることが、あるかもしれません。

 

とはいえ、ナクスルは、初期投資が10万円以上かかるので、なかなか購入するのに勇気がいりますよね。

自治体では、生ごみ処理機購入に対して助成金を出しているところが多いです。

 

私が住んでいる町田市でも、生ごみ処理機の購入に対して本体の半額までで、2万円を上限として助成金が支払われます。

一度お住まいの『生ゴミ処理機の助成金制度』を調べて見てください。

もしあれば、利用しない手はないです!!

 

どれも、補助金対象となる生ゴミ処理機になっています。


 

ナクスルは、サイズが大きいので、置くことができない人は


 

とにかく、電気代がかかっても生ゴミの臭いを何とかしたい! コンパクトなのが欲しいという人には、


 

手間ひまかけても、電気を使わず安く生ゴミ処理をしたい人には、段ボールコンポストという方法もあります。


まとめ

生ゴミ処理機おすすめ4つと段ボールコンポストの3/5/10年の費用比較!

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