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【簡単】段ボールコンポストの熟成方法!堆肥の使い方についても

段ボールコンポストの熟成

段ボールコンポストで生ゴミを減らすぞ~!とやってきて、そろそろ次の段階の熟成をするころかも?って思ったものの、熟成方法がわからない、めんどくさそうだから、できるだけ簡単にできる熟成方法はないかと思っていませんか?

 

本記事の内容

  • 段ボールコンポストの熟成開始時期の見極め方
  • 段ボールコンポストの手順3つの熟成方法
  • できた堆肥の使い方

 

私は、住んでいる町田市主催の「段ボールコンポスト講習会」を受講して、実際に自宅で段ボールコンポストを使って、日々せっせと生ごみを段ボールコンポストに入れるてゴミの減量に成功しました。

そして、一番簡単で確実な熟成方法で堆肥を熟成させました♪

この記事の簡単熟成方法を実践することで、あなたの段ボールコンポストで生ゴミからの良質なたい肥が作れて、その堆肥で家庭菜園やガーデニングを楽しむことができますよ。

誰ても簡単にできる熟成方法なので、熟成させるの面倒だな~って思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

段ボールコンポストの熟成開始時期の見極め方

段ボールコンポストは、エンドレスで生ゴミ処理をしてくれるわけではありません。

ここでは、生ごみの投入をやめて熟成段階へ行った方がいい見極め方をご紹介します。

熟成とは

段ボールコンポストのコンポスト(堆肥)の熟成とは、最後に入れた生ごみをしっかりと微生物に分解させて、たい肥として使える状態にさせることです。

熟成開始時期の見極めポイント

生ごみを入れ始めてから、3~6ヶ月ぐらいで、熟成を始める時期がきます。

町田市の講習会では、「3か月したら熟成していきましょう」といっていました。

私も、だいたい100日で熟成にはいりました。

生ごみをどれだけ投入してきたかによるので、始めてだとわかりにくいので箇条書きにしました。

熟成開始の時期

  • 分解に時間がかかるようになる
  • べたついてかき混ぜにくくなる
  • 塊ができやすい
  • 黒っぽくなる
  • 量が増えてかき混ぜにくい
  • アンモニア臭がすることもある

 

段ボールコンポストの熟成方法

段ボールコンポストを熟成する時に、生ごみを入れるのをストップします。

熟成手順

  1. 最後の生ごみを投入したら、その生ごみのために7日間は毎日混ぜる
  2. その後は、1週間に1回、水分が少なくて乾燥していれば水を500㎖~1ℓ 足して、よくかき混ぜる
  3. 生ごみの形がなくなって、たい肥の温度が上がらなくなった、『生ごみたい肥』の完成

夏だと1か月、冬は気温が低いので2か月ぐらいだと思います。

この堆肥の熟成方法だと、手をかける回数もそんなにないので簡単でした。

段ボールコンポストの熟成堆肥の使い方

段ボールコンポストで熟成させた、完全熟成堆肥は、ぜひ有効に使いましょう!

熟成堆肥の使い方

段ボール堆肥:土3~5

上記の割合で混ぜて、畑・家庭菜園・プランター・花壇に使えます

 

使いきれなくても、ビニール袋に入れて保管できます。

追肥としても使えますよ

 

段ボールコンポストの作り方から、利用方法、熟成方法、虫対策まで全ての『段ボールコンポスト』については、この【簡単】段ボールコンポストの作り方5ステップ!熟成・虫対策も徹底解説 のまとめ記事に書いているので、気になる人はチェックしてみてください!

 

まとめ

【段ボールコンポストの熟成方法!堆肥の使い方についても】ということでお届けしました!

熟成には1か月~2か月かかりますが、あと一息頑張って、ごみからできた熟成堆肥を完成させてくださいね。

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